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働く奥サマたち6人の不倫体験をそのまま官能小説にしちゃいましたvol.1

2017年09月02日 19時00分 公開



角えび本店
http://honten.kadoebi.co.jp/
江戸時代から脈々と受け継がれる本物の大衆店「角えび本店」!

「契約のため、人事部長のウタマロを奥深くに迎えました」

 たとえば、春などは新社会人を囲い込む最大のチャンスで、同僚の中にはお花見なんかをセッティングして、保険契約を迫る者もいますが、私はそんな一過性のアタックより、もっと確実な作戦を立てています。それは、各社の人事部に強力なコネを作ること。ヘタな営業攻勢よりも、これは断然、効きます。

 今年の私の担当は、さる大手食品会社。さっそく、その会社の人事部長・谷川さんに狙いをつけ、文字どおり裸一貫でアタック、もとい誘惑することにしました。

 私が入手した極秘情報によると、谷川部長は社長はじめ役員の信頼も厚いとのこと。それよりなにより、女性に対する趣味が多彩というか幅広く、熟女も好きだが、年下も守備範囲。かと思えば、グラマー系もスリム系でもなんでもござれ。つまり、オールマイティの女好きなのです。これは私にとっても好都合。

「谷川部長って、食べ物に好き嫌いはあります?」「いやあ、ぼくはいい加減な男でね。なんでも食べますよ」「素敵です。ふふ、じゃあ、女性の好みはいかが?」「いやはや、参ったな。女性は、いや、人間は中身が問題でしょう。なんでもいけます。好みなんてないです」「あら、スケベなのね」

 すると、ちょっと興奮気味に「いやだなあ。でも、ぼくは……ぼくはスケベです。嫌いになりました?」「そんな、逆よ。今、私ね、大事なところがものすごく……」

 ふうっと彼の耳元に唇を近づけ、生ぬるい息と一緒に小さな声で囁いたとき、私は不覚にもケイレンにも似て熟れきった秘貝がねちょねちょと蜜ばむのを意識しました。

「も、ものすごく、なんです?」カスレ声で谷川部長が聞き返したときには、私の目はすでに焦点を失っていました。

 気がつくと、高級シティホテルの一室。予想以上に厚い彼の胸板に、私は下からしがみつき、そのままカエルが引っくり返ったような淫奔ポーズで、これまた期待をはるかに上回る、鋼のような硬く雄々しいウタマロに、ダイナミックに貫かれていたのです。

「ひいぃ、すごすぎるぅ、谷川部長。気が、ふわわわぁ、気がイッでしまうわぁ」私は背中に、ミミズばれができるほど彼の背中をかきむしって、歓喜の海に溺れていきました。

 おかげで、保険契約の獲得競争でも一歩リード。まさに、一チン二鳥ですね。



角えび本店
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江戸時代から脈々と受け継がれる本物の大衆店「角えび本店」!

「ほ〜らね」 そこにあるはずのパンティはなく、悩ましい三角地帯が現われた。 黒いストッキングと、白い生肌が、なんとも淫靡なコントラストを醸し出している。

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