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トレンドは脱スマホ!? 今どき「援助交際」最前線レポート

2017年11月21日 17時00分 公開 [週刊大衆2017年11月20日号]



池袋おかあさん
http://www.okasan.biz/
池袋の待ち合わせ型熟女紹介処 池袋おかあさんへようこそ

 眼前で行われた生々しい交渉の行方はいかに。秘めやかに、そして淫らに、彼女らは時代の一歩先を進んでいた!

「あのぉ、さっきから、ずっと見ていたんですけど、今ってヒマしてます?」 それは深夜3時を過ぎた頃、本誌記者が池袋のファミレスで、始発を待っていたときだった。コーヒーを飲もうとドリンクバーに向かうと、若い女の子に声をかけられたのだ。年齢は20歳ぐらいだろうか。猫目のかわいいギャルで、肩出しのブラウスにミニスカートというエロい服装だった。

「え? あ、ヒマだけど」 驚きながら、こう返す。「私もヒマしてて。遊んでくれませんか?」 ギャルは記者に体を密着する距離にまで近づき、かわいい声でささやいてきた。遊ぶ? どういうことだ。美人局の可能性も高い。警戒して後ずさりすると、「イチゴで……キスもフェラも、ウチ、OKだよ」 イチゴとは、おそらく料金のこと。1万5000円を意味する援助交際用語だ。まさか、こんな場所でウリをするギャルがいるとは……小心者の記者はビビりまくり、逃げるように自分の席に戻ったのだった。

『少女たちの裏稼業』の著書もあるジャーナリストの石原行雄氏は、こう語る。「基本的に未成年少女をはじめ、大人の女性も、現代ではスマホでツイッターや出会い系アプリを駆使して援助交際をしています。一方で、ネット被害も急増しており、最近は“脱スマホ”援交を始める女性も出てきているんです」

 警察庁の調べによると、昨年、インターネット上のコミュニティーサイトでの犯罪被害児童数が過去最多となった。「援助交際などの際に性犯罪に遭った女性の86%が、スマホを使った交流によるものでした。警察でも、こうした実態に歯止めをかけるべく、サイバーパトロールを強化しています」(全国紙社会部記者)

 また、スマホは個人情報の宝庫。「ベッキーの不倫騒動もそうだけど、LINEが流出でもしたら終わり(笑)。だから、世の人妻の間では“連絡先知らない不倫”が流行しています」(人妻事情に詳しいライター)

 これは、定期的に訪問するウォーターサーバーの業者や、近所の商店主など、“行けば会える”相手と不倫を楽しむもの。待ち合わせも不要で、連絡もしないのだから、証拠の残りようがないのだという。

 援交においても同じで、「最近また、街中に“立ちんぼ”が増えているように、路上で直接交渉して、お金をもらってホテルで一発。この方法が何より証拠が残らないことに、素人の女性も気づき始めたんでしょう」(風俗ライター)

 記者が見た“ファミレス援交”も、その一つの形。真相をつかむべく、再び深夜のファミレスへ向かう。繁華街だけに、終電後も24時間営業のファミレスは客が多い。だが、深夜2時を過ぎると、勤め人という風情の客の数は減る。オタクっぽい青年やトラック運転手とおぼしき人。基本的に一人客で静かに食事し、スマホを弄っている。

 そんな気だるい雰囲気だが、この日は20歳前後のギャルが2人、店内に。知り合いではなさそうだが、どちらも同じく行動が怪しい。先日の記者同様、男の一人客がドリンクバーに向かうと、席を立って、そちらにギャルが向かう。もう一人の子はテーブルの男性客に近づき、声をかけていた。「いらない、いらない」というように手を振られたが、しばらくすると、別の40代男性のテーブルで話し込んでいる。そして数分後に、その男性客とギャルは2人連れだって店を出ていった……。こ、これは交渉が成立したのだろうか!?

 そこで記者は残ったギャルに取材すべく、ドリンクバーへと向かった。案の定、ギャルはこちらに近づいてきて、ニコリとほほ笑みかけてくる。ダルビッシュの元嫁・紗栄子を思い起こさせる、かわいらしい小悪魔系だ。

 記者が素性を明かし、謝礼を払う旨を伝えると、紗栄子似はアッサリ取材を承諾してくれた。名前はアヤ。21歳のフリーターで、焼き肉店でアルバイトしているという。「さっきまでいた子も同じだと思うけど、私もたまに、ここで援交相手を探してるの。ツイッターとかで相手探すの、面倒なんだもん。会えないことも多いし」 深夜のファミレスに来れば、ほぼ確実に相手が見つかると言う。「この時間は、夜型のヒマ人ばっかりで、寂しい人も多い。こっちも、危なくなさそうな人にしか声をかけないって(笑)」(アヤ)

 ある意味、安全で自分好みの相手を選べるという。援助交際をする理由は、「一人暮らしをしたいから」。「私、母子家庭なんだけど、ホント、お母さんが嫌いで。早くお金貯めて、家を出たいんだよね」 エッチは1回1万円~1万5000円が相場。ただ、キスありの場合は、なんとプラス1万円!「イヤだもん、知らない人とキスすんの。キモい!」

 なんともはや……だが、そんな援交ギャルにハマる男がいるのも事実だ。「連絡先は交換しないけど、エッチした人には、私がファミレスに行く曜日や時間は教えておく。ヤリたくなったら、ココに来る“常連さん”もいるよ」 なんでも50代独身のオヤジだというが、「その人と体の相性が良くて、この前なんて奥を突かれて何度もイッて……。勝手に私の腰がブリッジするみたいに浮くから、そのたびにオチ〇チンがスポーンと抜けてた。なかなかイケなくて困ったみたい(笑)」

 アヤちゃんは、こうアッケラカンと語り、深夜の静かなファミレスで大笑いしたのだった……。何はともあれ、今どきの援交は、脱スマホがトレンド。現場からは以上です!



池袋おかあさん
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