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実録「レイプ裁判」終電寝過ごし女性を狙う中年、一度の成功を忘れられずに……

2017年09月11日 17時00分 公開 [週刊大衆2017年09月11日号]



雄琴さくらん
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事件調書
被害者 都内の百貨店店員
犯行現場 路肩の非常階段
犯行手口 泥酔して寝ているところをレイプ
レイプ犯 アルバイト中年

「相手が酔っ払って寝ていたので、バレないうちにヤリたかった……」 法廷に引き出された中年男は、昏睡レイプを働いた動機についてこう明かした。この男、今回の犯行におよぶ前、泥酔状態の若い女性とゆきずりのセックスをし、それが忘れられずにいた。そんな男の毒牙にかかったのは……。

 黒河栄治(47)は職場をリストラされて離婚し、心機一転しようと郊外に引っ越してきた。彼が引っ越したのは私鉄沿線の終着駅であり、大きな弁当工場があった。黒河はそこでアルバイトを始める。

 そんな黒河がある夜、夜勤明けに缶ビールを飲みながら、駅前の雑居ビルを通り過ぎたときだった。雑居ビルの入り口付近で、若い女の姿を見つけたのだ。酔っ払って終電に乗り、眠り込んだまま終着駅まで運ばれてきてしまう乗客が週末に多いことを黒河は知っていた。そんな女性客に地元の若者たちが声をかけ、車に乗せて半ば強引にセックスしているという噂も聞くことがあった。

 その日、雑居ビルで眠り込んでいたのは、独身OLの倉沢美樹さん(28)。黒河は彼女に声をかけた。「おネエさん、ここで眠っちゃまずいよ」

 美樹さんはふと顔をあげて言った。「すみません、帰りの電車がなくって」 彼女を不憫に思った黒河は、こう続けた。「だったら、ウチに朝までいればいい」「いいんですか?」

 酒も回っていた美樹さんは、あまり警戒するそぶりもなく立ち上がって黒河に従う。やがて、2人は黒河の安アパートの部屋に入った。黒河は、自分の布団に彼女を寝かせてやった。そして、壁に背をもたせかけて床に座っているうち、眠気が襲ってきた。少しウトウトしたあと、ハッと気づくと、こちらを見ている美樹さんと目が合った。「あのぅ、こっちに来ませんか?」

 黒河は面食らったが、やや緊張気味に彼女と並んで布団に横たわった。彼女と少しずつ身の上話をするうち、黒河は離婚歴を、彼女は恋人と別れてやけ酒をあおった帰りだったことを明かした。美樹さんに「彼女はいるんですか?」と問われ、「いない」と答えると、なんと美樹さんは黒河の手を取り、自分の胸元に引き寄せた。

「私でよければ……触っていいですよ」 黒河は困惑しつつ、ブラジャーを外した彼女の乳房に触れた。

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雄琴さくらん
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