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実録「レイプ裁判」幼稚園でAV出演ママを発見、ヒモ男が平穏な暮らしを破壊

2017年07月06日 17時00分 公開 [週刊大衆2017年07月10日号]



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事件調書
被害者 元AV女優の主婦
犯行現場 被害者の自宅
犯行手口 「過去をバラすぞ」と脅して
レイプ犯 スナックのママのヒモ男

 法廷に引き出された男は元AV女優を脅迫し、繰り返しレイプしていた。彼女は引退後、幸せな結婚生活を送っていた。夫との間に子どもが産まれ、幼稚園に通わせていたのだが、その幼稚園には、犯人も子どもを通わせていた。男は、元AV嬢の自宅を突き止め、弱みにつけ込んで卑劣な犯行に及んだのだった。

 重松智則(37)は、近所のスナックに通い詰めていた。スナックのママ(40)は幼い子どもを持つシングルマザーで、重松はその子の面倒を見るうち、ママと男女の仲になる。その後、ママの部屋に転がり込んで結婚。ママはかなり稼ぎもあったため、重松は仕事を辞め、「主夫」とは名ばかりのヒモになった。

 ママは仕事柄、朝が遅いため、子どもの幼稚園への送り迎えは重松がした。そんなある日、幼稚園の前で見かけた1人の母親の姿に、重松は足を止めた。“あの奥さん、どこかで見たことがあるぞ” だが、そのときはなかなか思い出せず、いつしかそのことも忘れていた。

 そんなある日のこと。重松はママとのセックスの前戯で、電動マッサージ器を使っていた。そのとき、唐突に幼稚園で見かけた母親のことを思い出したのだ。“そうだ、オナニー女王だ!”

 彼女は、重松が夢中で作品を見ていた人気AV女優だった。卑猥な言葉を口にしながら行うオナニーが彼女の人気の理由の一つで、どの作品にも必ず収録されており、「オナニー女王」というキャッチコピーがついていたのだ。お気に入りの作品で、彼女が電動マッサージ器を使ったオナニーをし、繰り返し絶頂に達してビクンビクンと体を痙攣させる姿を、重松は鮮明に覚えていた。

 翌日、幼稚園の迎えにきた彼女を待ち構え、重松は小声で話しかけた。「〇〇さんですよね?」 当時の芸名を呼ばれて一瞬ギョッとした金村香菜さん(29)は、言下にそれを否定した。「違いますけど」 だが、重松は続けた。「オレ、アンタの大ファンだったんですよね」「人違いです。そんな方、聞いたこともありません」

 それでも重松の確信は揺るがず、また、それは正しかった。香菜さんは5年前、AVを引退し、やがて結婚。サラリーマンの夫(33)にも完全に隠し通して、温かい家庭を築いていたのだ。

 そして今回。重松は香菜さんに、一通の手紙を渡したのだった。不敵な笑みを浮かべながら……。

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その様子を見ながら息を落ち着けた令佳さんは、意を決して2人にきっぱりと告げた。 「もういいでしょ。お願い。帰らせて」 だが、穂高は令佳さんに冷たく言った。

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