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ターゲットは女性だけではない!「被害者は男!!」新時代の性犯罪

2017年04月15日 10時30分 公開 [ヴィーナス2017年03月03日号]



シャトーペトリュス
http://www.c-pet.jp/
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 レイプといえば、男が女を襲うものと誰もが思ってしまうが、現代は逆パターンの事件も増えている――。

 昨年は大学生によるレイプ事件が相次いだ。表沙汰になっただけでも東大、近畿大、慶応大、千葉大など。こうした性犯罪の影響もあってか、政府も動き出した。「今期の通常国会では、性犯罪に対する刑法改正案が提出される予定です。強姦罪の刑期の引き上げをはじめ、今までは親告罪だった強姦事件も非親告罪となります。これにより、被害者の泣き寝入りも少なくなると思います」(社会部記者)

 刑法改正で性犯罪がなくなることを祈るばかりだが、実は今回の改正案には意外なものも含まれていた。「男性も強姦罪の被害者に含める」

 お分かりだろうか。強姦被害者は何も女性に限ったことではない。「現在の強姦罪の被害者は“女性のみ”とされているんです。しかし、男性が強姦に準ずる被害に遭ったときも強姦罪を適用すべき、という改正案も提出されたんです」(前同)

 言い換えれば、性犯罪の被害に遭う男性が増えているということだ。そこで今回、本誌は男性の被害実態を徹底取材した。「まず一番多いのは、電車内の痴漢ですね。昔から男にお尻を触られるといったホモ痴漢はありましたけど、最近は女性に逆痴漢されたケースもよく聞きますね」と語るのはカウンセリングルーム「青山リラク」を主宰するカウンセラーの青山愛さん。

 逆痴漢といえば、AVの痴女モノを想像するが、現実は全然違うようだ。「私のところにも何人か、逆痴漢の被害に遭った男性が相談に来ましたけど、とにかく“気持ちが悪い”と言うんですね」(前同)

 具体的に話を聞くべく、実際に被害男性にも取材させてもらった。「もう1年以上前のことですが……いまだにショックで、女性恐怖症です……」と話すのは現在、都内の某企業で働くAさん(25)。

 女性にイタズラされるだけにイケメンかと思いきや、どちらかというと“ずんぐり体型”の地味な男性だ。痴漢されたのはある私鉄の車内だったという。「午後6時過ぎの帰宅ラッシュの時間帯で、車内は満員でした。電車に乗ってすぐに、お尻を撫でられている感覚があったんです。まさか?と思って振り向いたら、55歳ぐらいのケバいオバチャンがいたんです。その女は僕と目が合うと、今度はあからさまに股間に手を伸ばしてきたんです。頭の中では“なんだよ、このババア!”と思う一方で、“おかしい人だったら危ないから、関わらないでおこう”という防衛本能も働いていました」(Aさん)

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シャトーペトリュス
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何気ない日常に潜む見えそうで見えないちょいエロ親父が微妙にニヤリとするチラリズムをお届けします。何気ない日常に潜む見えそうで見えないちょいエロ親父が微妙にニヤリとするチラリズムをお届けします。

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