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実録「レイプ裁判」逆玉婚狙いのバツ2ヒモ男が処女の令嬢に狙いを定めて…

2016年03月21日 20時00分 公開 [週刊大衆03月28日号]





事件調書
被害者  26歳の女性
犯行現場 ラブホテル
犯行手口 昏睡させられて
レイプ犯 33歳のフリーター男性

「キミが肉体関係を結んだ女性の数は?」
検察官から問われ、被告の男は「200人です」と力なく答えた。
長身でイケメンなこの男は、実はセックスを武器に“逆・玉の輿”を狙ったヒモ男だった。
だが、失敗を重ねた男はある“未経験”の女性に狙いを定め、昏睡させるのだ。

刈谷修一(33)は、幼少時に両親が離婚。親権を持った母親がすぐに再婚したため、母方の祖父母に育てられた。
大学まで進学したが、中退。フリーターになると、その優れた容姿を武器に、ひたすら“女たらし”の道を歩み続けるのだった。
“オレにはいくらでも女が寄ってくる”

自らそう思えるほど、女性は次々と刈谷の前で股を開いた。だが、2~3回交われば、もうその女性に興味はなかった。
むしろ、言い寄ってくる相手を嘲笑して捨てることに、ドス黒い快感を覚えた。
そんな刈谷は、ただルックスに頼るだけでなく、セックスのテクニックを磨き続けた。この2つを武器にして“逆・玉の輿”を狙うことを決めたのだ。

そして、26歳のとき、婚活サイトを通じて室井亜美さん(35)と出会った。キャリアウーマンで高給取りの彼女のヒモになるべく取り入り、男女の仲に。彼女の高級マンションに転がり込むのは、自然の流れだった。

それから間もなくして結婚。刈谷は念願のヒモ夫になった。仕事が忙しい彼女をよそに、男はナンパに精を出し続けた。
しかし、刈谷は探偵に尾行され、浮気が発覚。亜美さんから離婚届を突きつけられることになる。
“今度こそ、バレないヒモ夫になってやる!”

29歳のとき、今度は見合いパーティで竹田春香さん(37)と出会った。彼女が女医であることを知ると、刈谷は急接近。ベッドインまで持ち込むと、丁寧に愛撫を施した。
両手と舌を存分に使って、彼女の全身を刺激。時間をかけて性感帯を探り、彼女を初めての快感に導いた。

「こんなに声を出したことなんてないのに……」
そうたじろぐほどに、彼女は“女の悦び”を感じたのだ。そのため、刈谷がパンティを脱がせたときには、秘部は驚くほどの湿り気を帯びていた。

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