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「山本カントクと愉快な仲間たち」山本晋也カントクの桃色青春伝【最終回】

2016年02月04日 12時00分 公開 [増刊大衆1月26日号]



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ご存じ、山本晋也カントクが青春時代を赤裸々に語る連載もいよいよ最終回! 今回は山本カントクの一般作第一作目にして、伝説のカルト映画『下落合焼とりムービー』について語ります!!

赤塚不二夫先生が言い出しっぺになって、『下落合焼とりムービー』という映画を作った。1979年(昭和54年)のことだ。これが長年ピンク映画を撮り続けたオレにとって初の一般映画になった。ただし、オレは企画の段階では関わっていない。おそらく本業のピンクで忙しくしていて赤塚先生率いる面白グループの集まりに出ない間に、例によって、ひとみ寿司あたりで盛り上がってるうちに「俺たちで映画を作ろう!」と決まってしまったのだろう。何しろ先々月号で書いたように、映画狂たちの集団なのだ。

その前年に『ケンタッキー・フライド・ムービー』というアメリカ映画が公開されて話題になった。全編ストーリーらしいストーリーはなく、すべてギャグの積み重ねで構成された画期的な作品だ。これには元NHKの演芸ディレクター・滝大作さんや放送作家の高平哲郎さん、そして赤塚先生も漫画家として、「ウン、こいつはカッコイイ!」と衝撃を受けたんだろう。

確かに70年代後半のあの頃には、筋書きなんてクソくらえ、面白ければイイじゃねえか! という雰囲気があった。だけど、それでも一応、1時間半程度の劇映画に仕立て上げないといけない。そんなワケで、本職のオレが赤塚先生から「カントク、頼むよ」と直々に依頼されたというわけだ。

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