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人妻、女教師、義母etc...官能小説(秘)絶頂名場面BEST10

2015年11月24日 20時00分 公開 [週刊大衆11月30日号]



アムール
http://club-amour.com/
最高の美女達と究極のマットプレイを… 日常では味わえない最高の快感…

パソコンやスマホで、いくらでもエッチな画像や動画が楽しめるこの時代。「いまさら官能小説~」と思う人もいるだろう。
ところが、ところが。官能小説評論家の猿楽一氏は次のように語る。
「官能小説は実際の映像と違い、ハードプレイでも何でも可能で、読者のどんなニーズにも応じることができます。ゆえに、今でもコアなファンが多いんです」

かつて読んでいた方にも、未体験の方にも、読書の秋にふさわしい選りすぐりの傑作を紹介しよう。
まずは、官能小説の殿堂『フランス書院文庫』で10年間、人気トップを誇る神瀬知巳氏の作品から。

(1)『義母温泉』(神瀬知巳・フランス書院)
美人の義母・貴和子と温泉に行った秋生は、大浴場の帰りに誤って30代の美熟女3人組の部屋に入ってしまい、半ば強制的に筆下ろしをさせられる。
さらに3人の熟女は、心配して部屋を訪れた義母の貴和子とも関係させようとする。後ろ手に縛られ、秋生の前で浴衣の前を広げられた貴和子は――。

《里恵(※注・熟女の一人)が言い、手を下から差し込んできた。鼠径部の横に指が添えられ、女の亀裂をクッと開く。
「あ、ああっ、いやっ、里恵さんよしてっ」
「そうね。お母さまの本心はこういうことなんでしょ?」

悶え泣く貴和子の様子を見て、弘美(※熟女)がクスッと笑い、同じように手を下から回して陰唇の脇にあてがった。里恵に倣って左に引っ張った。女二人の指で、母の秘花はぱっくり露わにされた。
(女性器の内側まで秋生に……)(中略)

「ママが僕を想ってオナニーしたの?」
息子の瞳がキラキラとかがやいていた。貴和子はサッと横を向く。
「秋生くんの質問は無視しちゃうんだ。こんなに熱くなってトロトロの癖に。ほーら、お母さまだって、この音が聞こえるでしょう?」

弘美が充血しつつある花弁を摘んで押し広げる。浅瀬に指先を差し込み、愛液をからめつつ、くすぐるように弄くった。染み入る刺激が走り、むっちりとした太ももが震えた。
「あっ、ううっ、んく」
貴和子は紅唇を嚙み縛って艶めいた声を抑え込む。》

官能小説の定番といえば人妻や熟女だが、フランス書院文庫・編集長代行のT氏によると、「ヒロインが人妻や未亡人であるのは、ごく普通のこと」なんだとか。
「義母や兄嫁といった、よりタブー感の強いものが売れています」(前同)
タブーといえば「“寝取られ”ものが最近の流行」(前出の猿楽氏)だそうだが、お次は、“寝取り・寝取られ”の王道3作品。

(2)『人妻獄』(夢野乱月・フランス書院)
大手製薬会社の超ワンマン会長・清河が社員の妻たちをM奴隷にしていく。

《「どうした? しゃぶれ」
清河にうながされると、まなみ(※社員の妻)は羞恥を振り払うように貌を前後に振り動かし、舌を肉茎に絡めてクチュクチュいやらしい水音をたてて男根をしゃぶった。みんなに見つめられながらこんな恥辱に満ちた行為をしている――二週間前なら考えられないことだった。

だが、まなみはすでに知っていた。今この場でこの禍々しい男根で刺し貫かれたらあられもない淫らな声をあげて啼き狂わされてしまうに違いないということを――。》

「地位も金もある主人公が、力ずくで女を凌辱する内容は、男は男らしくという時代を生きてきた50代、60代読者に人気です。実は、こうした作品は女性にも人気で、ネット販売でよく売れています」(前出のT氏)

(3)『隣家の夫に居座られて』(天海佑人・フランス書院)
地方都市に単身赴任した男・真鍋が、マンションの人妻たちを次々に襲う。

《「い、いけません……こんなこと……いけません……あ、ああ、真鍋さん……おねがいです」
目の前にドアがあった。その向こうには百合恵の家庭がある。愛する夫がいる。ドアを開き、康弘(※百合恵の夫)に助けを求めればいい。でも、できなかった。真鍋がとがった乳首を摘まみ、こりこりところがしてきた。

「はあっ、あんっ……ああ……」
鮮烈な電流が走り、百合恵は思わず甘い声をあげていた。》

(4)『人妻流ラジオ体操』(葉月奏太・双葉社)
45歳の直樹は、リストラされ、妻にも逃げられた冴えない中年男だが、近所の人妻たちが作ったラジオ体操サークルに誘われて通ううちに、突如“女運”が上がる。ある日、酒に酔って先に寝た親友の家で、サークル会員でもある妻・久美子(38)から誘われる。

《許されないとわかっているからこそ、友人の妻のなかに入りたかった。
「ああっ」
久美子がゆっくり腰を落としはじめる。亀頭が肉唇を押し開き、華蜜まみれの女壺に沈みこんでいく。

「は、入っちゃう……ううンっ」
「おおっ、おおおっ」
ペニスの先端が嵌まっただけで、腰骨が痺れるほどの快感に襲われる。射精感の波が押し寄せて、直樹は慌てて奥歯を食い縛った。

「うぐぐっ……ま、まだダメだ」
「もっと、欲しいの……はああっ」
久美子はためらうことなく、さらに腰を押しつけてくる。みっちり詰まった媚肉を搔きわけ、すりこぎのような逸物が根元まで埋まっていった。》

「女房に逃げられる、リストラされるなど、冴えない主人公が突然、次々と女性に誘惑される……という男の夢を描いた作品が人気」
と語るのは双葉社・文庫編集部。続いて紹介する2作品も、まさに、“エロファンタジー”の名作だ。

(5)『便利屋ももいろ事件簿』(霧原一輝・双葉社)
上司とケンカして会社を飛び出し、女房にも愛想を尽かされた39歳の本田。居候生活をしながら便利屋を始めると、様々な“女関係の依頼”が舞い込んだ。
これを手伝い始めた元AV男優の桜井は、とある人妻から、夫の不倫相手と関係を持ち、二人を別れさせてくれと依頼される。

《桜井はジュルジュルッと唾音を大仰に立て、その蜜をすすった。
それから、右手を花肉に横からあてて、何本かの指でマッサージをはじめた。かるく上下にさすってくる。

(ぁああ、これ何……?)
よくわからないが薬指が陰核を、中指が中心の割れ目を、人差し指が会陰部に触れているような気がする。そこを素早く擦られると、痛痒感に似た快感がどんどん加速度的にひろがってきた。》

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アムール
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