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しっとり色気がたまらない54歳バツイチ女性に熱く見つめられて……

2015年03月10日 00時00分 公開



角えび本店
http://honten.kadoebi.co.jp/
江戸時代から脈々と受け継がれる本物の大衆店「角えび本店」!

そろそろ暖かくなる季節である。若い頃なら新年度に新しく入ってきた女性事務員などと仲良くしたくもなっただろうが、日刊大衆委託記者である私(50)はいまさらそんな気分でもない。マア自分の本業である書籍出版業務は不況で、新人を採るほど儲かってはいない、というのが実情なのだが(笑)。

30代で結婚に失敗して以来、女性とほとんど縁のなかった記者だが、ここ最近、独り身の寂しさが募ってきている。ただ、読者諸兄もご承知のとおり、熟年の出会いの場は、かなり狭いのが実情だ。昔はリアルで出会える場所が結構あったのだが、現在は、ほとんどインターネットにその場を移している。同僚もちらほらネットで出会って……的な話をしてはいるが、どうにもやり方が分からない。ただ、会社の若い衆に積極的に聞くのもなにか……シャクなのだ(笑)

というわけで、一度、同僚に誘われ最近流行りの「合コン居酒屋」という場所に行ってみたのだが、これが集まる女性が若い。最高齢でも37歳。我々と同い年の「お姉さま」たちは、今どこで出会いを求めているのだろうか?

そんな中、2月末のバタバタも終わったあとのこと。飲みの席の雑談の中で、出会い系で出会った彼女と付き合っている同僚の若い衆からこんな話が出た。
「◎◎さん(←記者のこと)、俺の知ってる出会い系で、年齢層高めのとこあるっスよ(笑)」
という願ってもいない情報を話し始めた。一生懸命興味のないフリをして、サラっと聞いたそれが、今回利用した「タダ友」だったのだ。

若い衆によれば出会い系は基本、女性の掲示板への投稿に、男性がお誘いメールを出すシステムなんだとか。課金には大きく二種類があり、ひとつは月額制。もうひとつは、例えば投稿女性の詳しいプロフィールなどを見たりするといったアクションをするたび小銭が掛かっていく、というアクション課金制が一般的だという。

この「タダ友」は、そんな課金が一切ない。ではどうやって運営しているのかというと、アクセスの多さを利用した、広告収入に依っているのだという。視聴はタダな代わりにCM料で制作をまかなっている、テレビと同じシステムなわけだ。

登録はスマホで電話を掛けられるくらいの知識があればOK。「タダ友」ならものの5分で自分専用のメールボックスをゲットできる。その直後から、「地域別 簡単検索」でご近所に住む女性の投稿を探すことが可能になるという仕組みだ。掲示板を見ると、なるほど、若い衆のいうとおり。上は60代までの女性が密やかに出会いの投稿しているではないか。

はじめてすぐに、54歳バツイチ子どもなしの、ケイコさん(仮名)と意気投合してしまった。彼女は都内出版系OLで、作家系の書籍を担当していた。同業種だと話も早いものだ。

3月のとある夕刻、彼女と会ったのは、向こうが指定した都内の小料理屋。こじゃれたカフェなじゃないあたり、やはり熟年世代はいい。やっぱりこういうお店のほうが落ち着くというもの料理をつまみながら、ケイコさんは自分のメールの印象をこう語ってくれた。

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「メールの文面から、実直さがにじみ出ているんですよね。あと、自分と同年代っていうのは、大きなポイントだったかしら」
と、ケイコさん。

「出会い系にわざわざ登録する女性って、普通の女性よりも“出会いたい”って思っているの。第一印象が良ければ、そのまま……っていう話を聞きますけど、あると思いますよ(笑)。もちろんその時のムードによりますけど」

と、少し艶のある声でいうケイコさん。

「今度はあなたがエスコートしてくださいね。食事のあとにどうするかは……おまかせします」

なんと早くも来週末に、もう一度会う約束になった。連れて行くのは馴染みの焼き鳥屋……じゃあ、ムードがないか。ホテルに近く、雰囲気のいい店を探さなければ。

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今回思ったのは、出会い系は「宝くじ」だということだ。つまり、登録しなければ絶対に会えないが、登録しておけば自分のようにサクっと出会えることもある。買わなきゃ当たらぬ宝くじ。登録しなければ出会えない出会い系。まずは「タダ友」に登録、それから考える……でもいいかもしれない。


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『タダ友』
URL:http://tadatomo.jp.net/?wcyn101



角えび本店
http://honten.kadoebi.co.jp/
江戸時代から脈々と受け継がれる本物の大衆店「角えび本店」!

かつて風俗通の間で「安かろう、悪かろう」と揶揄された"最底辺フーゾク"ピンクサロンこと「ピンサロ」が今、様変わりしているという。

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