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実録「レイプ裁判」立ち飲み屋常連の熟年3人が美人専門学校生を集団拉致凌辱

2014年10月20日 14時00分 公開 [週刊大衆10月27日号]



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事件調書

被害者  20歳の専門学校生
犯行現場 ライトバンの車内
犯行手口 焼酎を浣腸して昏睡させる
レイプ犯 安居酒屋常連の3人組

同じ立ち飲み屋に通ううちに3人の常連客は、仲良くなっていった。
3人組の最年長の近藤勝男(67)は、年金で細々と暮らしており、痛風の持病があった。
高瀬忠則(63)は自転車駐輪場の整理員として生計を立てていて、最年少である砂田圭一(61)は食品加工工場でアルバイトをしていた。
3人に共通しているのは離婚経験者という点だった。

子どもとも長らく会っておらず、いずれ来るであろう孤独死を待つ身である。
そんな面々での会話は、猥談が中心だった。

「死ぬまでに一度でいいから、素人の若い女とセックスがしてえな」
と、嘆く高瀬に最年長の近藤が声を潜めて囁いた。
「オレは傷害事件でムショに入ったことがある。ムショの同房にレイプ犯がいたんだ。そいつから強姦の内容を聞かされたんだけど、レイプには独特の達成感があるらしい」
最年少の砂田も同調するように応じた。
「オレも一度でいいから、レイプをしてみたい」3人組は立ち飲み屋でレイプの話で盛り上がり、やがて役割を分担して若い女性を拉致する"謀議"を始めた。
とはいえ、あくまでも空想だった。

やがて最年長の近藤が酔った勢いでチューハイのジョッキをドンとテーブルに叩きつけ、2人の男にこう詰め寄った。
「本当にやるのか、やらねえのか。どっちだ?はっきりしようぜ。たった一度の人生だろ」

ふと3人組は店の客たちを見渡した。
"俺たちはこんな安酒場で飲んでいる連中とは違う。こいつらの知らない世界を味わってみたい"
獣は野に放たれた――。

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